リード・ナーチャリングの効果
マーケティング・オートメーション導入を検討している企業の担当者に「リード・ナーチャリングを実行したらどのくらい効果があるのか?」という問い合わせを多く受けます。
これについて、Gleanster Surveyから分かりやすい調査結果が発表されています。
調査結果は、
リード・ナーチャリング施策を実行した場合、しなかった場合より
15%売上が高くなる
となります。,/p>
また、ナーチャリング施策を実施するもう一つのメリットとして、新規リード獲得費を下げることがあります。
我々はリードのリサイクルと呼んでいます。一度、非成約に終わった見込客に対し継続的なコミュニケーション(ナーチャリング)を行うことにより、内部データベースから案件を創出する、という流れができます。そのため、広告やイベントなどのコストを抑えても売上アップが実現できるようになるのです。
同調査によると
リード・ナーチャリング施策を実行した場合、しなかった場合より
1件あたりの「リード獲得コスト」は半額になる。
という結果が発表されています。
マーケティング・オートメーション導入検討の際、これらのメリットも含めて検討しては、いかがでしょうか。