知っておきたい!業種別Email開封率

Emailマーケティングのパフォーマンス指標はいくつかありますが、マーケティング・オートメーションを導入するにあたり、最も分かりやすく、最も気になる指標は「OPEN RATE」になるでしょう。これは自社のメーリングリストの何%がEmailを開封しているか?という結果になります。

たかが、Emailの「開封」というと軽いニュアンスですが、「貴社ブランドのファン率」と考えると気になる指標になるのではないでしょうか。

2016 Email Marketing Metrics Benchmark Study (IBM Marketing Cloud発表)に役に立つ情報が含まれています。下の表の「Median(中央値)」という列が「OPEN RATE」になります。同業種の他社平均と比べることで自社のメーリングリストのクオリティを確認することもできます。この数値が高い方が望ましいことは当然ですが、業種毎に平均が異なるため評価には注意が必要です。

  openrate

この数値より低い企業は、Emailマーケティングの戦術を改善することが求められます。代表的な改善策は下記のポイントになります。

1)コンテンツの関連性

2)パーソナライズされたメッセージの有無

3)デザイン(ユーザビリティ)

4)Email配信タイミングとデバイス

 

マーケティング・オートメーション・プラットフォームの多くには、上記の項目をマーケター自身が簡単に改善できるような機能が備わっています。マーケティング・オートメーション導入効果としてコンバージョンがアップする要因として、その第一関門である「EmailのOPEN RATE」をアップさせることが、今までより容易に実現できることになります。

 

その具体策を知りたい方は、是非、下記より弊社へお問い合わせください。

http://www.verticurl.co.jp/contact-us/
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